【オチなし日記】2026年8月号|田上山・ギャラリー風の門・びわこ文化公園・長浜タワー

【オチなし日記】2026年8月号|田上山・ギャラリー風の門・びわこ文化公園・長浜タワー

2026.8.31広域

オチなし日記8月号

オチなし日記では、当月に公開した記事の裏側や、編集部員それぞれが気になった滋賀の“もん・とこ・ひと”を、自由気ままにピックアップして紹介します!

メイン記事よりも短い文章で、日記のようなカジュアルでパーソナルな内容です。編集部員の人柄や滋賀での関心ごとに触れながら、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

それでは、いってみよう!

9月1日は「防災の日」。【田上山(たなかみやま)】

biwacommon編集部のタナカです。
能登、熊本、千葉…近ごろ大きな自然災害が発生するたびに、「災害への備えを見直さないと!」と実感しています。

滋賀県大津市にある「田上山(たなかみやま)」は、奈良・平安時代から伐採が続き、江戸時代にはハゲ山となりました。その結果、深刻な土砂災害を繰り返していたといいます。

そこで明治時代、オランダ人技師の指導のもと、先進的な緑化や砂防工事が進められました。全国に先駆けて砂防事業が行われたことから、滋賀県は「近代砂防発祥の地」と呼ばれています。「防災の日」をきっかけに、身近な地域の歴史と日頃の備えを再確認してみませんか。

滋賀県ローカルの額縁・画材屋さん【ギャラリー風の門】

biwacommon編集部のおかしです。
今年のお盆は、遠出のついでにピエリ守山に行ってきました。ピエリ守山を訪れた際に必ず立ち寄るお店があります。名前は「ギャラリー風の門」。滋賀県内で展開する額縁・画材屋さんで、坂本・草津にも店舗があります。

ここでは一般的な文房具店では見かけない品が盛りだくさんで、雑貨も多種多様に取り扱っています。静かな店内で色とりどりの商品を眺めているだけで、わくわくしたり癒されたりします。

描きたい物を決めて画材を選ぶ以外にも、気に入った色から何を描くかを考えるのも楽しくて。
使いきれるかどうか分からない画材を買い込んでは、手段が目的になっているな…と反省している私でした。

【ギャラリー風の門】
X アカウント:@kazenomon_art

わんこの散歩いつ行く?【びわこ文化公園】

biwacommon編集部のendoです!
連日の暑さで我が家に浮上した「わんこの散歩いつ行く?問題」。そこで今年ハマっているのが、びわこ文化公園(文化ゾーン)の朝散歩です。

朝6時前の公園は静かで、人もわんちゃんもほどほど。人見知り&犬見知りな子でも、のびのびお散歩できる穴場スポットです。山が近く木陰も多いので、意外と涼しい!

園内をぐるっと1周すること約1時間(犬も人間も歩くのが遅いタイプです 笑)。朝の日差しの中、「なんか体に良いことしてるーー!」と自己肯定感も上がる爽快なひとときです。
※芝生エリアはペット進入禁止なのでご注意ください。

【滋賀県営都市公園 びわこ文化公園】
https://www.seibu-la.co.jp/park/biwakobunka/

滋賀県にタワーが?!【長浜タワー】

biwacomon編集部のモリモトです!
先日、取材で長浜へ行ってきました。長浜には、取材以外でもふらっと立ち寄る機会が多く、よく行く場所だと思っていたのですが、今回初めて気づいた建物がありました。

それが、こちらの「長浜タワー」!
「滋賀県にタワーがあったんだ!」と、驚き。

長浜タワーは、昭和39年に地元の資産家が「長浜にも東京タワーのような名物を作りたい」という思いから建設したタワーです。5階建てのビルの上に鉄塔がそびえる姿は、なんとも昭和レトロ。当時の勢いを感じると同時に、どこか廃墟のような雰囲気もあり、時代の流れを感じます。

開業当時は有料の展望台となっていたそうですが、現在は利用できないとのこと。
長浜を訪れた際には、少し上にも目を向けて歩いてみてください。