2026.5.26広域

オチなし日記では、当月に公開した記事の裏側や、編集部員それぞれが気になった滋賀の“もん・とこ・ひと”を、自由気ままにピックアップして紹介します!
メイン記事よりも短い文章で、日記のようなカジュアルでパーソナルな内容です。編集部員の人柄や滋賀での関心ごとに触れながら、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
それでは、いってみよう!

biwacommon編集部のアユです。先日、大津市公設地方卸売市場の「市場の朝市」に初参戦してきました!
月1回の一般開放は予想以上の大盛況!新鮮な魚や野菜が破格の安さで瞬く間に完売していました。少し出遅れて10時前に到着したところ、大人気の「マグロの解体ショー」はすでに終わったあと…。骨の残骸を前に、次回はもっと朝早くから参戦しようと固く心に誓いました!
【重要】これから行かれる方へ
6月〜8月は食品衛生の都合により「市場の朝市」はお休みとなります。次回9月以降の開催を楽しみに、みなさんもぜひ早起きして出かけてみてくださいね!
▶︎大津で鮮魚を買うならこちらもおすすめ
【魚辰】海なし県でおいしい海産物を味わおう!

biwacommon編集部のモリモトです!
5月はGWもあり、県外へ出かけたり美味しいご飯を楽しんだりとのんびり過ごしていました。そんな日々のあとにやってくるのが健康診断。毎年のことなのに前日になって「最近全然運動していない…」と焦り出します。ということで、“最後の追い込み”として東近江市の太郎坊宮へ。
理由は、麓から本殿までは742段の階段!山頂近くまで車で上がれますが、今回はせっかくなので、麓から徒歩でスタート!
階段を上り切り、本殿へお参りし、夫婦岩や頂上からの景色を満喫。往復40分ほどでしっかり運動にもなりました。絶景と達成感を味わいながら、「健康診断A判定出ますように…」と願って下山しました。
▶︎以前取材した【太郎坊宮】の記事はこちら
滋賀県東近江市【太郎坊宮】で世界に一つのおまもりづくり!

biwacommon編集部のアヤです。
ここが滋賀について語る場所だということは重々承知しているが、私の頭は、九州発祥のファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で一杯だ。
ロイホデビューの中学時代、その時何を食べたのか正直全く覚えていないが、「ここはそんじょそこらのファミレスとは違う!」と思ったことを鮮明に覚えている。美味しいはもちろん、ファミリーレストランという気さくさの中に、ちゃんとおもてなしされている感。
ここへ足繁く通うために、ロイヤルグループのアプリまでインストールしてしまった。あ~、ロイホが滋賀に存在してくれてて、ほんとに良かった!

biwacommon編集部のコバです。
無性に新鮮なフルーツを食べたくなり、守山駅前にある「フルーツパーラーあっぷるこ」さんへ。昭和60年から続く果物屋さんが手がけるお店で、訪れた日曜の午後には完売の商品も多く、その人気ぶりが伺えました。
この日は、果肉入りの自家製フルーツソースがたっぷりかかったかき氷をいただきました。ふわふわの氷に練乳が染み込み、りんごやキウイなど瑞々しい果実の甘さが広がります。バニラアイスをトッピングし、カットフルーツもたくさん添えられていて、大満足でした。
暑くなるこれからの季節にぴったりな、贅沢スイーツです。
フルーツパーラーあっぷるこ
Instagram @fruit.parlor.appleco
公式サイト https://appleco.hp.peraichi.com/

またまたbiwacommon編集部のコバです。
オチなし日記2つ目は、親戚の家での田植えの手伝いの様子。田植え機で真っ直ぐ、等間隔に稲を植えていく作業です。この作業を手伝い始めて今年で3回目になり、ようやく少し慣れてきました。
田植え機が器用に6列ずつ植えてくれるのですが、ラインを綺麗に揃えながら、ぼこぼこした地面を走るのは結構難しいです。「この辺かなー」と感覚を頼りに田植え機を走らせます。
やればやるほど難しさも面白さも感じる作業です。

周りの環境を変えて生きやすくする生き物もいれば、自分を変えて生きやすくする生き物もいる。
ここ住宅地というのは前者の生き物の生息域で、滋賀県内いたるところで見つけることができる。
この生息域には自らを適応させた後者の生き物が、ひっそり空間を共有している。(こちらは残念ながら、よほど丁寧に探さないと見つけられないだろう。)
さて、この環境域に猫という生き物が生息している。この生き物、何かがおかしい。
まずこの環境は猫が作ったものではない。
それなのに猫に適した生息環境なのだ。
隠れやすい狭い空間や、得意な上下移動を含む複雑な徘徊ルートが存在する。
そもそも環境作成者は他の環境内生物に対して排他的であるのだが、猫は例外的に受け入れられている。
猫にとって都合のいい環境なのではないか。
そして、猫は昔から何も変わっていない。
前者の生き物でもなければ、後者の生き物でもない。猫とは一体何者なのか。
ところで人間文化に、人間以外のために建てられる「神殿」というものがあるんだよね。ああそっか、ここは猫を祀る神殿。つまり猫とは
ライター:さがみがわだわお嬢様