5月のオチなし日記
オチなし日記では、当月に公開した記事の裏側や、編集部員それぞれが気になった滋賀の“もん・とこ・ひと”を、自由気ままにピックアップして紹介します!
メイン記事よりも短い文章で、日記のようなカジュアルでパーソナルな内容です。編集部員の人柄や滋賀での関心ごとに触れながら、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
それでは、いってみよう!
只今ロイホ熱沸騰中【ロイヤルホスト草津店】
biwacommon編集部のアヤです。
ここが滋賀について語る場所だということは重々承知しているが、私の頭は、九州発祥のファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で一杯だ。
ロイホデビューの中学時代、その時何を食べたのか正直全く覚えていないが、「ここはそんじょそこらのファミレスとは違う!」と思ったことを鮮明に覚えている。美味しいはもちろん、ファミリーレストランという気さくさの中に、ちゃんとおもてなしされている感。
ここへ足繁く通うために、ロイヤルグループのアプリまでインストールしてしまった。あ~、ロイホが滋賀に存在してくれてて、ほんとに良かった!
5月は滋賀も田植えシーズン
またまたbiwacommon編集部のコバです。
オチなし日記2つ目は、親戚の家での田植えの手伝いの様子。田植え機で真っ直ぐ、等間隔に稲を植えていく作業です。この作業を手伝い始めて今年で3回目になり、ようやく少し慣れてきました。
田植え機が器用に6列ずつ植えてくれるのですが、ラインを綺麗に揃えながら、ぼこぼこした地面を走るのは結構難しいです。「この辺かなー」と感覚を頼りに田植え機を走らせます。
やればやるほど難しさも面白さも感じる作業です。
雑記 #1「猫とまち」
周りの環境を変えて生きやすくする生き物もいれば、自分を変えて生きやすくする生き物もいる。
ここ住宅地というのは前者の生き物の生息域で、滋賀県内いたるところで見つけることができる。
この生息域には自らを適応させた後者の生き物が、ひっそり空間を共有している。(こちらは残念ながら、よほど丁寧に探さないと見つけられないだろう。)
さて、この環境域に猫という生き物が生息している。この生き物、何かがおかしい。
まずこの環境は猫が作ったものではない。
それなのに猫に適した生息環境なのだ。
隠れやすい狭い空間や、得意な上下移動を含む複雑な徘徊ルートが存在する。
そもそも環境作成者は他の環境内生物に対して排他的であるのだが、猫は例外的に受け入れられている。
猫にとって都合のいい環境なのではないか。
そして、猫は昔から何も変わっていない。
前者の生き物でもなければ、後者の生き物でもない。猫とは一体何者なのか。
ところで人間文化に、人間以外のために建てられる「神殿」というものがあるんだよね。ああそっか、ここは猫を祀る神殿。つまり猫とは
ライター:さがみがわだわお嬢様