
オチなし日記では、当月に公開した記事の裏側や、編集部員それぞれが気になった滋賀の“もん・とこ・ひと”を、自由気ままにピックアップして紹介します!
メイン記事よりも短い文章で、日記のようなカジュアルでパーソナルな内容です。編集部員の人柄や滋賀での関心ごとに触れながら、気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
それでは、いってみよう!

biwacommon編集部ひーちゃんです。今月も、ここ半年ほど頻繁に通っている珈琲豆専門店「YOGIYO」さんへ行ってきました。
店内には、さまざまな国や品種の珈琲生豆が約20種類ほど並んでいます。ここでは豆を選んだら、その場で好みの深さにローストしてもらえるのがお気に入りの理由。同じ豆でも焙煎の深さによって「こんなに違うんだ!」という発見が面白いです。
どの豆にも丁寧な説明が添えられているので選びやすく、オーナーに好みの飲み方(浅煎り、深煎り、酸味、ブラック、カフェオレなど)を伝えて、味や香りの違いを教えてもらいながら「今日はどれにしようか」と悩むのも楽しいです。
焙煎を待つ間、店内で淹れたてのドリップコーヒーやスイーツを味わうのもいい時間。良心的な価格でおすすめのお店です。
ROASTERY CAFE YOGIYO
〒520-0047 滋賀県大津市浜大津1丁目2 藤ビル 1F

biwacommon編集部のモリモトです!
滋賀といえば「飛び出し坊や」。県内の至る所で見かけますよね。
取材でカフェや神社などを訪れると、珍しい飛び出し坊やに出会うことがよくあります。そんな飛び出し坊やを写真フォルダで密かにコレクションしているのですが、先日取材で訪れたR cafeにも、ここならではの飛び出し坊やがいました。
それがこちらの飛び出し坊や!さすが「滋賀のハワイ」とも言われる近江舞子。ハイビスカスをつけた飛び出し坊やは、今にもフラダンスを踊り出しそうです。湖岸側には、日焼けで真っ黒になったサーファー飛び出し坊やもいたので、訪れた際にはぜひチェックしてみてくださいね!
▶︎【R cafe】の記事はこちら
https://biwacommon.com/cat002/r-cafe/

biwacommon編集部のしほねぇです。
愛犬との散歩でたまに通る道に、「右やばせ道」と刻まれた石碑があります。
気になっていたので調べてみると、「矢倉道標(やぐらどうひょう)」というものらしく、「右へ行くと矢橋ですよ」と東海道を歩く旅人たちを案内するための石碑だったそうです。
このあたりに昔、うばがもち屋があったそうですが、現在は瓢箪(ひょうたん)の加工品を販売する瓢泉堂があります。ついそちらに目がいってしまいますが、その横で道標は今も変わらず立っています。
お散歩コースの途中で見つけた、ちょっとした発見でした。

( ᵔ ᴥ ᵔ )。oO(今回はぼく、びわこぐまが行って楽しかったところを紹介するよ〜!
びわこ箱館山に行ってきたんだ〜
フォトジェニックな場所がたくさんあって、写真は「虹のカーテン」!
この先にびわ湖が一望できてコントラストが素敵だったよ〜( ᵔ ᴥ ᵔ )
ここに行くまでのカラフルな風鈴の小道もおすすめだし、巨大トランポリンやそり遊びもあって大人も子どももとっても楽しめるんだ~!ぼくもすっごく楽しんじゃった♪
みんなもこのハッピーな景色とワクワクを体験しに、ぜひびわこ箱館山に遊びに行ってみてね〜)
びわこ箱館山
滋賀県高島市今津町日置前4201-4
公式サイト:https://www.hakodateyama.com/green/