
biwacommon編集部のジョーだ。今回は、大津市由美浜のびわ湖畔にある広々とした公園「サンシャインビーチ」に行ってきた。サンシャインビーチは、大津湖岸なぎさ公園(浜大津から近江大橋まで約4.8kmの湖岸を整備した、水と緑が楽しめるエリア)の一角に位置している。
その中心にある管理棟を、もっと多くの人に気軽に使ってほしい。身も心も「ホッと」安らげる場所をつくりたい!そんな想いから生まれたのが、【Sunshine × BASE】だ。
「Sunshine × BASE」では、様々な役割を担っている。イートインスペース、休憩所、キッズ遊び場、昔遊びグッズの貸し出し、カフェ、レンタサイクル、リモートワークスペース、キッチンカーのPOP UP、フリーWi-Fi、そしてドッグランやバーベキューまで!ファーマーズマーケットなどのイベントも開催されており、大津市湖畔でも屈指の“楽しい”が詰まったフリースペースだ。

コンテナカフェの「ARICA fe(アリカフェ)」は食事もドリンクも充実。近江牛バーガーは、ジューシーで旨味がぎっしり詰まったハンバーグの食べごたえが満点!そのほかにも、トルティーヤドッグやチーズケーキ、コーヒー、かき氷、アイスクリーム、コロナビールなど、暑い日にぴったりなメニューが揃っている。
店先にはリラックスできるチェアが並び、冷暖房完備の隣接スペースでは、暑い日でも快適にひと休みでるのが嬉しい。まさに至れり尽くせりのくつろぎ空間だ!

サンシャインビーチの最大の魅力は、その広さと開放感。びわ湖を一望できる抜群のロケーションにあり、「Sunshine × BASE」では遊びグッズの貸し出しもあるので、手ぶらでバドミントンやボール遊びが楽しめる!園内には、ランニングや犬の散歩を楽しむ人、ビワイチの休憩中のサイクリストなどさまざま。水場では水遊びに夢中になる子どもたちの笑顔があふれていた。
さらに、びわ湖での「SUPクルーズ」や、隣接する屋外プールでの「SUPヨガ」など、極上の“非日常”体験も気軽に楽しめる。すべて道具はレンタル可能で、手ぶらでOK。有料だが、初心者でも気軽に参加できるのが嬉しいポイント!
季節ごとにキッチンカーやコーヒースタンドのPOP UP、夜にはライトアップや焚き火イベントなども開催され、びわ湖の魅力を存分に味わえる。ここでは、いつ訪れても新しい出会いがある。びわ湖の“楽しい”が詰まった場所。

今回は1時間半ほどの滞在だったが、びわ湖畔でのんびり過ごす時間はとても心地よく、短時間でも十分に癒された。とはいえ、まだまだサンシャインビーチの「Sunshine × BASE」の魅力を伝えきれない部分も多く、機会があれば改めて紹介したい!
なぎさ公園には、老舗和菓子店たねやの「LAGO 大津(紹介記事はこちら)」や、「なぎさ公園プール」も徒歩圏内にある。観光や買い物の合間に立ち寄るのにもぴったり。サンシャインビーチ自体は基本的に無料で開放されており、有料駐車場も完備。びわ湖畔で手ぶらでのんびり楽しみたい方は、ぜひサンシャインビーチへ!
※「ビーチ」という名称だが、湖水浴には適していないので注意。
なぎさ公園サンシャインビーチ【Sunshine ×BASE】
〒520-0811 滋賀県大津市由美浜5
イベントスケジュールや詳細は公式サイトのカレンダーをチェック!
https://www.biwako-sup-yoga.com/