日本有数の陶芸の産地として知られる滋賀県・信楽は、のどかな自然に囲まれた山あいの小さな町です。信楽焼の窯元やショップだけでなく、おいしいごはん屋さん、おしゃれなカフェなども点在し、思いのほかアクティブに“今っぽい”観光が楽しめます。
そのなかで編集部のひーちゃんがおすすめするのは【奥⽥忠左衛⾨窯 信楽陶芸村】。つい何度も足を運んでしまうお気に入りの施設です。
行くたびに新たな発見がある!とかではなく、むしろいつ行っても特段変化はありません 笑。でもそこが安心するというか、とにかく目にうつる景色のすべてに心癒されるので、忙しい日常から離れてホッとひと息つくのにもってこいの場所なのです。
大きなタヌキに招かれて入村すると、そこは静かでノスタルジックな世界。愛嬌あふれる無数のタヌキの置物があちこちから顔を覗かせます。1、2、3、4…最初は頑張って数えるのですが、とても数え切れそうにありません。それもそのはず、村内にはなんと3,000体のタヌキが鎮座しているそう。
信楽の町全体が見渡せる丘の上まで、たくさんのタヌキに挨拶しながらハイキング気分で坂道を登っていくのも爽快です。(←途中わりとキツい坂なので夏の昼間は暑いです)






