biwacommon編集部のモリモトです!
3月に入り、少しずつ暖かい日が増えてきたように感じますが、いかがお過ごしでしょうか!
学生さんは春休みの時期。なにかとお出かけがしたくなるシーズンではないでしょうか。
そんな春のお出かけ先としておすすめなのが、滋賀県随一の観光地として知られる【黒壁スクエア】。
黒壁スクエアは、長浜市の旧市街に広がる、伝統的建造物群を活かした観光エリアです。江戸時代から明治時代にかけて建てられた和風建築が今も残り、情緒ある町並みが広がっています。歴史ある建物を活用したギャラリーやレストラン、カフェなどが立ち並び、散策しながら食事や買い物を楽しめるのも魅力。また、JR長浜駅から徒歩約10分とアクセスも良く、車がなくても気軽に巡ることができる観光地です。
今回は、編集部員が実際に巡ったルートをもとにモデルコース形式でご紹介します!

旅のスタートは朝ごはんから。「つるやパン まるい食パン専門店」へ向かいます。
丸い食パンを使った出来立てのベイクドサンドや、刻んだたくあんとマヨネーズをふわふわのコッペパンにサンドした、滋賀のご当地パン「サラダパン」の取り扱いもあります。
夕方には売り切れてしまう商品もあるため、訪れるなら午前中がおすすめ。
※昼ごろに焼き上がるパンもあるので、ご注意を!
▶店舗情報など詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!
長浜グルメ【サラダパン】の魅力とは?つるやパンで初めて食べてみた

海洋堂が手がける膨大なフィギュアと、その歴史を一堂に楽しめる「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」。
ガチャガチャ好き、フィギュア好きはもちろん、職人技や造形の歴史に興味がある人にもおすすめのスポット。圧巻のフィギュア群が来館者を迎えてくれ、きっとお気に入りが見つかるはず。自分へのお土産にぴったりです!
▶店舗情報など詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!
滋賀・長浜【海洋堂フィギュアミュージアム黒壁】でフィギュア職人の魂に触れる!

長浜といえば郷土料理「焼鯖そうめん」。周辺に、「焼鯖そうめん」を味わえるお店はいくつかありますが、迷ったら訪れてほしいのが「翼果楼(よかろう)」です。
お昼過ぎでも行列ができることのある人気店で、築200年の商家をリノベーションした建物も見どころのひとつ。
甘辛く炊いた焼き鯖とそうめんを合わせた湖北地方の伝統料理を味わえます。さらに、滋賀の郷土料理「鮒寿司」も一切れから提供しているので、気軽にチャレンジできるのも嬉しいポイントです。
▶店舗情報など詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!
長浜名物【焼鯖そうめん】!翼果楼(よかろう)で味わう郷土料理

ご飯の後は、黒壁スクエア周辺をぶらぶら散策。
オルゴール館やガラス細工を取り扱うお店など、見どころは満載です。情緒ある町並みを眺めながら歩くだけでも楽しめます。
黒壁スクエアからは、長浜城(豊公園)やびわ湖も徒歩圏内。4月上旬〜中旬は桜が見頃で、お花見スポットにもなっています。少し足を延ばしてみると、より充実した1日が過ごせること間違いなしです!

長浜市民なら誰もが知る八百屋「二葉屋」さん。フルーツサンドやフルーツソフトなど、旬のフルーツのおいしさを存分に味わえるメニューがそろっています。
夏に訪れるなら、ぜひ食べたいのがかき氷。インパクトのある見た目で、写真フォルダがいっぱいに…。
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【二葉屋】贅沢すぎる!滋賀で旬のフルーツを使ったスイーツを食べるならここ!

旅行の締めといえば、やっぱりお土産!長浜のお土産でイチオシしたいのが、長浜銘菓「堅ボーロ」です。130年以上続く老舗が作る堅ボーロは、小石のように硬い独特の食感が魅力。
お土産に渡したら「こんなお菓子あるんだ!」と話題になること間違いなし。素朴でどこか懐かしい味わいが、旅の締めくくりのお土産にもぴったりです。
▶店舗情報など詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!
「堅っ!」130年愛され続けている長浜銘菓【堅ボーロ】