琵琶湖が目の前!【ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場】で湖畔キャンプ体験レポ

琵琶湖が目の前!【ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場】で湖畔キャンプ体験レポ

2025.9.29湖西

琵琶湖を眺めながらキャンプしたい!

biwacommon編集部のジョーだ。毎年滋賀でキャンプを楽しんでいるが、意外にも「琵琶湖ビュー」のキャンプ場にはまだ行ったことがない。

そこで今回は、琵琶湖を目の前にキャンプを楽しめる【ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場】へ。せっかくならSUPやカヤックなどのマリンスポーツにも挑戦したい!このキャンプ場では、経験豊富なプロインストラクターが丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して楽しめるぞ!

キャンプ場の立地と特徴

ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場は、高島市の近江白浜水泳場エリアにあるキャンプ場のひとつ。周辺には4つのキャンプ場があり、ファミリー向けからアクティビティ重視まで、スタイルに合わせて選べる。

徒歩圏内に日帰り温泉施設があるのも魅力。琵琶湖遊びの後にゆっくり疲れを癒せそうだ!

今回は祝日から平日にかけて訪れたため、人も少なく、ゆったりとした時間を満喫できた。多くの区画が空いていたので、ほぼ貸し切り気分!

琵琶湖で遊ぼう!

到着は夕方前。あいにくの曇り空だが、9月末でも日中は穏やかな気温で水遊びができるほど。琵琶湖特有の匂いもなく、水は透明でとてもきれい!

SUPを楽しむ家族連れや、沖合でSUPヨガをするグループもいた。私たちは翌日にSUPかカヤックを予定していたので、初日は湖畔でのんびり過ごすことに。

湖畔キャンプサイトで非日常体験

今回利用したのは湖畔サイト。テントの目の前に琵琶湖が広がり、開放感抜群!オートキャンプ場なので、車でそのまま荷物を運べるのも快適。夏場は松林が日陰をつくり、涼しく過ごせそうだ。

徒歩10歩もかからない距離に砂浜が広がり、まさに絶景!滋賀で琵琶湖キャンプをするなら、間違いなくおすすめのロケーションだ。

夕暮れはバーベキューと焚き火を満喫

日が沈み始めると焚き火を囲みながらバーベキュー開始!いつも通り好きな食材を焼くだけだが、それが最高に楽しい時間だ。

今回はバーベキューで不足しがちな野菜を補うため、チーズたっぷりのシーザーサラダをつくった(写真を撮り忘れた)。キャンプ飯にちょっとした一品を加えると満足度がぐっと上がる!

キャンプ場から徒歩圏内!温泉でリフレッシュ

キャンプ場にも有料シャワーがあるが、せっかくなので徒歩圏内の宿泊施設「白浜荘」の温泉へ。

内湯と露天風呂があり、広さはコンパクトながらも琵琶湖遊び後の体を癒すには十分。キャンプと温泉、最高の組み合わせだ!

日帰り入浴:大人(中学生以上)700円 小人(小学生以下)400円
利用時間:13:00~21:00まで 最終受付20:00

夜は焚き火と自然の音を楽しむ

温泉から戻ると、再び焚き火を囲んで団らんのひととき。この日は雲が多く星空は見えなかったが、晴れていれば満天の星が広がるそうだ。

夜半からは風が強まり、琵琶湖の波音も次第に大きくなってきた。そのおかげで夜は涼しく、蚊や虫も少なく快適に過ごせたが、テントが風で揺れるため念のためペグを追加。息子はぐっすり眠っていたが、私は波音が気になったので持参した耳栓を使い、快眠対策をした。

翌朝、琵琶湖が荒れる!

翌朝は一転、琵琶湖が大荒れに!風で水道の水が横に流れるほどの強風で、写真では伝えきれないが、湖面は白波が立っていた。

この日はSUPかカヤックを体験する予定だったが、子どもも小さく未経験のため安全第一で中止に。アクティビティを計画している方は、天気予報をしっかりチェックしておこう!

まとめ:琵琶湖が目の前の特別なキャンプ体験

残念ながら今回はメインのアクティビティには挑戦できなかったが、湖畔キャンプという非日常体験ができて大満足!

風が強い中でも、子どもたちは波打ち際でギリギリまで波をかわして遊んだり、松ぼっくりを拾い集めたりと大はしゃぎだった。次回は天気の良い日にリベンジして、SUPやカヤックにも挑戦したい!琵琶湖を目の前にした非日常を味わえるビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場は、家族キャンプにおすすめのスポットだ!

【ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場】
滋賀県高島市安曇川町下小川 近江白浜水泳場内
https://www.biwakomscamp.com/

【びわ湖畔 白浜荘】
滋賀県高島市安曇川町下小川2300-1
https://www.shirahamaso.co.jp/