黒壁スクエア名物のひとつ!【96CAFE(クロカフェ)】の黒壁ソフトを実食
biwacommon編集部のジョーだ。
長浜にある観光名所である黒壁スクエアを歩いていると、思わず目を奪われる赤と黒のソフトクリームを見かけたことはないだろうか。
実はこのインパクト抜群のソフトクリームは、黒壁スクエア内にある【96CAFE(クロカフェ)】の人気メニュー「黒壁ソフト」。
赤と黒は、生物界では毒を持つ生き物の警告色として知られ、化学物質の危険表示(GHS)にも使われる印象的な組み合わせ。一方で、どこか妖艶で魅惑的なイメージも持つ色だ。
そんな強烈なビジュアルの黒壁ソフト。一体どんな味なのか、実際に食べてきた!
96CAFE(クロカフェ)の注文方法
96CAFEでは、店頭や受け取り口に置かれたメニューカードを取り、注文窓口で店員さんへ渡すスタイル。
黒壁ソフトは赤・黒・白の3種類があり、ミックスも選べる。この日は白と白黒ミックスは売り切れていた。
赤にするか黒にするか迷ったが、どちらも味わいたかったので赤黒ミックスを注文。周りのお客さんを見る限り、赤黒ミックスが一番人気のようだ!
黒壁ソフト(赤黒ミックス)は写真映え抜群!
まず見てほしい、この鮮やかな赤!
黒は黒壁にちなんだ色で、真っ黒というより墨色に近い落ち着いた黒。赤と黒のコントラストは想像以上に美しく、見た目のインパクトも抜群。思わず写真を撮りたくなるほど、存在感のある配色だ。
…なんて撮影に夢中になっていたら、早くも溶け始めた。これは急いで食べよう!
価格:580円
黒壁ソフト(赤黒ミックス)を実食!
赤はいちご味、黒はチョコレート味だ。
ベリーらしい爽やかな酸味としっかりした甘みがあり、想像以上に味が濃厚だ。一方のチョコレートも負けていない。竹炭で黒く仕上げられているが、しっかりとしたコクとビター感があり、チョコレートの存在感を存分に楽しめる。
この2つを一緒に味わうと、いちごの酸味とチョコレートのほろ苦さが絶妙に重なり合う。見た目ほど重たくなく、味は濃厚なのに後味は意外なほどさっぱり。
どこか高級ショコラを味わっているような印象さえ受けた。イメージとしては、アポロチョコを少し大人っぽく、上品に仕上げたような味わいだ。
これは素直においしい!
コーンはワッフルタイプで、サクサクと香ばしい食感。コーンの色もやや黒みがかっていた。なお、注文時にはコーンとカップを選べる。