2026.6.24広域

biwacommon編集部のジョーだ。
みんな大好きスターバックス(以下、スタバ)から、47都道府県それぞれをテーマにした新たなご当地グッズが登場した。
今回紹介するのは、【STARBUCKS® DayTripステッカー】。
「STARBUCKS® DayTripステッカー」は、「日本全国の店舗を旅しよう」をテーマに企画された「STARBUCKS® DayTrip Collection」シリーズのひとつ。旅の記録を残しながら、その土地ならではのデザインを楽しめるアイテムだ。
全国47都道府県ごとに異なるデザインが用意されており、旅の思い出やおみやげにもぴったり。旅先のスタバで気軽に購入できるうえ、デザインもおしゃれ。これは気になる!
というわけで、発売日の6月24日にさっそく滋賀県限定バージョンを購入してきた。実物を紹介しよう。

「STARBUCKS® DayTripステッカー」は、「STARBUCKS® DayTripボトル」を自分好みにアレンジできるデザインステッカーだ。
各都道府県ごとに4種類のデザインが用意されている。
●ボトル&バッグセットのバッグにも採用されているペーパーカップデザイン
●各都道府県の頭文字のひらがなをモチーフにしたデザイン
●県の形をコーヒー豆で表現したデザイン
●JIMOTOフラペチーノ®から着想を得たベアリスタデザイン
価格は税込700円。1セットにつき3枚のステッカーがランダムで封入されている。
正直なところ、スタバの狙いは理解できるが、ランダム仕様は少々つらい。4種類あるなら4枚セットにしてほしかった、というのが本音だ。「あと1種類が手に入らない…」なんてこともありそうなので、コンプリートを目指す人は少し覚悟が必要かもしれない。

私としては、お目当てのスターバックスの人気キャラクター「ベアリスタ」がほしいところ。
ステッカーは4種類のうち3種類が封入されている。パッケージは透明なので中身を確認できる仕様だ。そのため人気デザインは早めになくなってしまうのかもしれない。私が店頭で手にしたパッケージは、なんとベアリスタ入りの最後のひとつだった。これは運が良かった!
滋賀県版ベアリスタは、琵琶湖を両手で持っているデザイン。biwacommonも琵琶湖をテーマにしたメディアだけに、なんだかうれしくなる。各都道府県のベアリスタは、それぞれの地域を象徴するモチーフを手にしており、遊び心あふれる仕上がりとなっている。
ベアリスタだけでなく、47都道府県それぞれに4種類のデザインが用意されているため、全国で合計188種類ものステッカーが存在することになる。
コンプリートへの道のりはなかなか険しそうだが、旅先で少しずつ集めていく楽しみがあるのも、このシリーズの魅力だろう!
なお、同シリーズの「STARBUCKS® DayTripボトル&バッグセット」(税込4,200円)も販売されている。
セット内容は、都道府県ごとのデザインが施されたボトルバッグとステンレスボトル。ボトルバッグには各都道府県名入りのペーパーカップアイコンがデザインされており、ショルダーストラップ付きで持ち運びやすい仕様となっている。

これまでスターバックスでは、JIMOTOフラペチーノ®をはじめ、各地限定デザインのマグカップやタンブラーなど、多くのご当地グッズが人気を集めてきた。
今回のDayTripステッカーは、700円という手に取りやすい価格も魅力。旅行先の思い出としてはもちろん、自分用や友人へのちょっとしたおみやげにもぴったりだ。旅先で集めながら、スタンプラリーのように楽しめるのもおもしろい。
スターバックスはこれまでも地域にスポットを当てた企画を数多く展開してきた。こうした「地元愛」を感じられる取り組みこそ、多くの人に長く愛され続ける理由なのかもしれない。
なお、実は発売日の早朝、1件目に立ち寄ったスタバではすでにステッカーが完売していた。この記事で紹介しているステッカーは、2件目に訪れた店舗で購入したものだ。発売初日から品薄になるほどの人気ぶり。欲しい人は早めにチェックしたほうがよさそうだ。
旅行の記念やおみやげとしてはもちろん、全国を巡りながらコンプリートを目指す楽しみ方もできる「STARBUCKS® DayTripステッカー」。スタバ好きなら、ぜひチェックしてみてほしい!
STARBUCKS® DayTrip Collection
https://www.starbucks.co.jp/seasonal-goods/?nid=wh_00#daytrip