黒壁スクエアで味わう、しぜん堂のフルーツパフェ
biwacommon編集部のジョーだ。
暑い夏でもぺろりと食べられるのが、フルーツとアイス。今回は、長浜の観光地・黒壁スクエアに佇むスイーツ店の人気パフェを紹介しよう。
三ッ星甘実 しぜん堂は、滋賀県米原市のいちご農家が営むフルーツパーラー。民家を改装したような、アットホームな雰囲気の店だ。店先には大きく育ったサボテンがあり、軒先は木の枝とライトでデコレーションされている。
しぜん堂の看板を見てみると、「堂」の文字にはいちごが隠れている。こうした遊び心もユニークだ。外観からも、自然を愛する気持ちや素材へのこだわりが感じられる。
まだまだ残暑が続くこの季節。甘くてさっぱり、ジューシーなフルーツを贅沢に使ったパフェは、黒壁スクエア観光のひと休みにもぴったりだ!
季節のフルーツを贅沢に使ったパフェ
店頭の黒板には、ラフな手書き文字でメニューが描かれている。手作り感のある素朴な雰囲気がいい。
今回のお目当ては、パフェの【季節のフルーツ盛り】。もも、メロン、キウイ、パイナップル、すいかなど、夏の味覚がふんだんに使われている。
黒板の最上段には「もも」の文字。今季のイチオシなのだろうが、ここは意志を固く、季節のフルーツ盛りを選択!
しぜん堂の店内は温かみのある空間
店内は、白と木の質感を生かした温かみのある雰囲気。オレンジ色の柔らかな照明がリラックスさせてくれる。
壁にはフルーツやパフェのイラストがたくさん飾られていて、なんだか心が和む。アクロバティックにレイアウトされた信楽焼の狸もユニークだ。
カウンターのショーケースには、新鮮なフルーツが並んでいた。
季節のフルーツ盛りパフェを実食!
こちらが「季節のフルーツ盛り」パフェ。
夏が旬のももは、はみ出るほど大きくカットされ、メロンとすいかは丸くくり抜かれている。カラフルでポップな見た目が楽しい。キウイやパイナップルも加わり、まさに夏のフルーツが大集合!
贅沢に盛られたフルーツの下には、クリーム、いちごジャム、カスタードプリン、ミルクアイス、フレークが重なっている。見た目だけでも楽しませてくれる、ボリューム満点のパフェだ。
肝心の味わいは、とにかく全部がみずみずしい!旬のフルーツはどれもさっぱりとした甘さで、暑い夏でもぺろりと食べられる。
ミルクアイスは甘さ控えめで、大人にも嬉しい味わい。プリンはミルクアイスの冷たさが移ってひんやりとした口当たりに。シャリシャリとした食感とカスタードの甘みが楽しめる。フレークのザクッとした歯ごたえも心地いい。
フルーツだけでなく、アイスやプリン、フレークまで味と食感に変化があるため、最後まで飽きずに楽しめる。さっぱりしているのに、食べ応えもしっかり。満足感のある贅沢なパフェだ!
季節のフルーツ盛り:1,300円