ニッポンエールのご当地グミ
biwacommon編集部のモリモトです!
平和堂や道の駅でよく見かける、ニッポンエールのご当地グミ。
最近特に目にする機会が増え、「滋賀県は何だろう?」と探してみると見つけたのが、滋賀県産【みおしずく苺グミ】!でした
ニッポンエールとは、「日本全国47都道府県から届けられる日本産の食べ物に、ここからエールを送ろう。」というコンセプトのもと誕生した、JA全農の商品ブランドです。
他の商品ラインナップを見てみると、グミに限らずドライフルーツや飲料、さらにはフェイスマスク(現在は販売終了)まで!コンビニやスーパーで見かける商品も多く取り扱われていて「これもニッポンエールの商品だったんだ!」と知らず知らうずのうちに目にしていることが多いブランドです。
滋賀県産苺〈みおしずく〉とは
11月下旬から4月頃まで楽しめる〈みおしずく〉は、滋賀県初のオリジナル苺品種です。
適度な酸味と強い香りをもつ「かおり野」を母に、甘みが強く酸味の少ない「章姫」を父として誕生しました。それぞれの良さを受け継いだ、新たな魅力を持つ苺です。
グミと食べ比べるために、まず本物のみおしずく苺を実食!
パックからいちごを取り出した瞬間、フローラルで甘い香り、食べる前から期待が高まります。一口かじると、ジューシーな果汁があふれ出し、さっぱりとした甘みが口いっぱいに広がります。酸味と甘さのバランスが絶妙で、甘いのに何個でも食べられる苺です。
みおしずく苺のジュレを使用した【みおしずく苺グミ】
パッケージには、みおしずく苺の赤ピンク色が印象的なイラストが描かれており、食欲をそそります。グミとしては平均的な価格帯で、スーパーや道の駅でも手に取りやすいのが嬉しいポイント。内容量は40gで全部で8粒入っていました!
実食レポート
本物のみおしずく苺をパックから取り出した時と同じように、グミの袋を開けた瞬間甘〜い苺の香りが広がります。赤ピンクのカラーは、みおしずく苺の一番食べ頃の時期を思わせる色合いで、見た目からもしっかり“みおしずく苺らしさ”を感じられます。
食感はソフトでジューシー。グミの中央にはジュレが入っており、これがいわゆる「イチゴ風味」ではなく、苺を潰してそのまま詰めたような果実感のある味わいです。外側にはザラメがついていて、ざらっとした食感が良いアクセントに。甘さの中に立体感があり、最後まで飽きずに楽しめるグミでした。